バンダイ ミレニアムファルコン改造 磁気浮上&ワイヤレス給電LED発光

バンダイ ミレニアムファルコン改造 磁気浮上&ワイヤレス給電LED発光
磁気浮上装置とワイヤレス給電を組み合わせたミレニアムファルコン

スターウォーズのメカは、みな同じような仕上がりになりそうなので、浮いて、光る機能をつけて個性的にしてみました。
EP1で宇宙船の3D映像を小さな装置から、映し出すシーンがあって、『模型でやりたいなー』と思ったのがきっかけです。当初ワイヤレス給電の予定ではなかったんだけど、電池を搭載すると重くてバランス取りにくいことと、電池交換とかスマートじゃないなぁ。というのがあってワイヤレス化したわけです。 他の模型に応用すれば、コードレスでスマートな模型が仕上がります。


製作工程や磁気浮上、ワイヤレス給電モジュールについてまとめてみました。ご興味あればどうぞ。

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製作工程

LED、塗装、ウェザリングについて
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磁気浮上&ワイヤレス給電のしかけ

台座構造、バランス用バラスト、装置・モジュールについて
ダメージ痕は海外サイトでたくさん見れる

外観はダメージ痕以外はノーマル。 ダメージ痕は海外サイトなどを利用して撮影用プロップと同じような位置に付けています。

ScreenshotTHAT’S NO MOON: THE MODELS AND MINIATURES OF THE ORIGINAL ‘STAR WARS’ TRILOGY

They were aged to perfection, they had had battle scars and blaster marks, grime and grit.・・・

Screenshotmillennium falcon prop

リューターと鉛筆で被弾痕を表現

多分、有名な被弾痕。プロップをよく見たところ、6発位空いてましたので、リューターで慎重に削り・・ 月のクレーターのように放射状に広がる感じに。 周辺のススケは、鉛筆の芯をカッターで引っかき、粉状にしたものを、綿棒でこすりつけています。穴自体は鉛筆で直塗り。鉛筆がメタリック調なので光が反射し立体感が出ます。他、ダメージも同様の方法で表現しています。雨だれも鉛筆粉によるもの。
ミレニアム-2-3

黒でスミ入はオモチャっぽくなるかも・・

スミ入れに黒を使うと、白いボディとのコントラストが強く出て、オモチャっぽくなるだろうと・・・レッドブラウンを使用。結構薄めてます。パネル同士の隙間は厳密には黒ではなく、本来の色が陰った色のはずなので、スミ入れで黒は使わないようにしています。手間だけど、本来の色にグレーや黒を少々足した色を作ってやってます。
ミレニアム-2165 ミレニアム-2164 ミレニアム-2162 ミレニアム-2160 ミレニアム-2167

本作品は2015年末の12/17に完成しまして、EP7公開の前日なんですね。この日に合わせて完成させたくて、飛ばしぎみでしたが・・(笑) やったこと無いことたくさん経験し、ほんと勉強になった。そして楽しかった。

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